熊本の天然はまぐりは「本物」です。


日本で最後の天然産地「川口漁協」            有明海・熊本県・緑川河口沖の「本はまぐり」です。

(天然)肥後本はまぐり について


量販店で「国産」表示のハマグリは珍しくはありません。
この場合、確かに「国産」ですが、品種は「チョウセンハマグリ」というものです。
この品種も日本に昔から自生しており型も大きいものが多いので、その貝殻は古来より「貝合わせ」や「碁石の材料」とされてきました。(中国から輸入されている品種は「シナハマグリ」です)

ご紹介の「ハマグリ」(頭に何もつかない ただの「ハマグリ」)は、現在 国内で産するのは限られた所のみで、生産量もごくわずかです。
特長は何といってもその美味しさと身の柔らかさ。
本品は天然の水揚げされた熊本県・川口漁協産です。

現在では幻の「はまぐり」ですから様々なTV番組や雑誌で取り上げられています。

■本はまぐりのご購入について


本はまぐりのご注文はお電話(096-322-1231)かメール(order@1231.co.jp)での受付のみとなっています。

※はまぐりは生き物です。
活きたままお届けしますので、先ずご注文後、お届け日(お客様の荷受け可能な日時)の確認をメールかお電話にてさせていただき、砂ヌキ後の発送となります。
ネットでのご注文の際は、必ずお電話でのご連絡先をお知らせ下さい。
*ご注文後、ただちの発送ではありません。お急ぎの場合はご連絡下さい。

■本はまぐりのカンタン料理


【蒸し焼き】これは地元の漁師さん達の食べ方です。
火を通すだけのシンプルな料理です。
本はまぐりの身の柔らかさ、旨みが ストレートに味わえます。
貝汁もおいしく頂けます。(その旨みを味わえます)
(当店が定期出荷している京都の某料亭の板長さんも『これは料理と呼べるものじゃないけど、結局 この食べ方が一番おいしい』とおっしゃっています)

1)よく洗う
 貝殻の表面のヌメリがなくなるように

2)フライパンに並べる
 重ならず1段になるように( 一般的な20cmフライパンでは500g30粒程)

3)水を加える
 貝の高さ(厚み)の半分ほど、2枚の貝殻の閉じ目まで

4)フタをして火をつける
 中火、電磁調理器で最大で、2分程度で吹きはじめます

5)フタを開けて、貝と貝汁をとりわける
 この時点で口を開けていないものは、取り上げずに
 そのまま 火を加え続けると そのうちやがて 開きます

※これは火を加えるだけです
口を開けたスグは、火通しが「レア」程度で
これ以上 加熱しすぎると 身が固くなりはじめます。
貝汁も この一煮立ち程度がおいしいです

※水を加えるのは 本はまぐりの貝汁は あまりに濃厚すぎて
水を加えないと「塩辛い」と感じて旨みが味わえません。
つまり貝汁を水で薄めて、人が味わうには調度良い、という感じです